SPACE BATTLESHIP ヤマト

SPACE BATTLESHIP ヤマト

国民的人気作「宇宙戦艦ヤマト」を木村拓哉主演で実写映画化

「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、国民的人気を博したTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をSMAPの木村拓哉を主演に実写映画化。西暦2194年、謎の異星人ガミラスが地球に侵攻し、その圧倒的な攻撃力によって人類は絶滅寸前に追い込まれてしまう。5年後、生き残った人間たちは放射能で汚染された地上を逃れ、地下で生活していた。元エースパイロットの古代進は、放射能除去装置があるというイスカンダル星を目指して旅立つが…。

原題:SPACE BATTLESHIP ヤマト / 製作:日本(2010年) / 日本公開日:2010年12月1日 / 上映時間:138分 / 製作会社:ROBOT / 配給:東宝 / 製作費: / 興行収入:41.0億円

★【スタッフ】
監督:山崎貴
脚本:佐藤嗣麻子
撮影:柴崎幸三
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
木村拓哉(古代進)、山崎努(沖田十三)、黒木メイサ(森雪)、柳葉敏郎(真田志郎)、緒形直人(島大介)、西田敏行(徳川彦左衛門)、高島礼子(佐渡先生)、矢柴俊博(南部康雄)、大和田健介(太田)、波岡一喜(加藤)、斎藤工(山本)、池内博之(斉藤始)

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space battleship YAMATO - 実写版ヤマト予告

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★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画FUN (2016年1月10日) 
アニメシリーズは一通り観て来た世代だが、ストーリーもキャラもヤマト1・2が混ざって各エピソードも短く薄い。通信班相原 佐渡先生は女だし、森雪はブラックタイガー隊だし、ヤマトの処女航海に空間騎兵隊の成人した斎藤がいるし、日本映画をハリウッドでリメイクしたように無茶苦茶な切り貼りがされているのは、一本の映画に収めるうえでのやむを得ない判断かもしれないが、いろいろ意見もあるだろう。ただ、日本映画のCG史に残る作品だと思う。
BILIBILI (2016年1月11日) 
これは宇宙戦艦ヤマトじゃなくてスペースバトルシップヤマトなんです。主人公は古代進ではなくキムタクなんです。壮大な物語ではなくラブシーンを見せてくるんです。そんな前提を理解せずにこの映画を観た人は、頭に血が上って波動砲を発射しかねないわけですが、落ち着いておけば問題なしですよ。イスカンダルまでの短い行程と、あまりこの旅に真剣に望んでいる感じがしない面々については、きっと訓練してないんです。役者だからね(本末転倒)。
PARAVI (2016年1月13日) 
乗組員の少なさが目立つスカスカで簡素な艦内! 発進早々ぶっ放される切り札の波動砲と乱発れるワープ! そして、キムタク節全開! このツッコミオンパレードの日本大作を見ていない人は観ないとダメです。最後にスティーブンタイラー御大によるアルマゲドン風エンディングテーマまで流す志に感動しますよ。キムタクと黒木メイサの美男美女を揃えてきっちり恋愛も抑える。この邦画が興収40億超えですから、当時の日本人は心が広いなぁ。