アリス・イン・ワンダーランド(2010)

不思議な世界へようこそ

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ティム・バートン監督がルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を元にアリスの新たな冒険を描くファンタジー大作。製作にはティム・バートン、リチャード・D・ザナック、ジョー・ロス、スザンヌ・トッドなどが名を連ねる。19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。どこまでも落ちていった先にあったのは、個性の強すぎる住人たち。そこは独善的な赤の女王に支配されていて…。

原題:Alice in Wonderland / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2010年4月17日 / タイム:109分 / プロダクション:Walt Disney Pictures / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ / 製作費:1億5000万ドル / 興行収入:10億ドル / 次作:『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅

映画『アリス・イン・ワンダーランド』予告編

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違法サイトは使ってはいけません。最近ではサイトを利用している間に不正なプログラムを裏で作動させ、ユーザーのパソコンやスマホに負荷をかけるものも確認されています。また、大音量で広告を流すなど、とにかく迷惑しかないサイトも多く、不快な思いをするかもしれません。ブラウザの危険防止機能やアンチウィルスソフトのサポートだけでは防ぎきれないリスクもあるので注意です。

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VODで動画視聴する際は再生機器の条件を満たす必要が「アリス・イン・ワンダーランド」でもあります。テレビの場合は、対応済みのテレビか、専用機器(Chromecastなど)が必要です。パソコンの場合は、Windows・Macでも対応のブラウザ(基本はGoogle Chrome・Internet Explorer・Firefox・Edge)を利用しましょう。ブラウザは必ず最新バージョンに更新しておくと不具合やセキュリティリスクもなくて快適な再生ができます。スマホの場合は、アプリのインストールが最も安定していますが、常に最新の更新を適用しましょう。

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▼『アリス・イン・ワンダーランド』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:ティム・バートン
脚本:リンダ・ウールバートン
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ダニー・エルフマン

★俳優(キャラクター)
ジョニー・デップ(マッドハッター)、ミア・ワシコウスカ(アリス・キングスレー)、ヘレナ・ボナム・カーター(赤の女王)、アン・ハサウェイ(白の女王)、クリスピン・グローバー(ハートのジャック)、マット・ルーカス(トウィードルダム)、マイケル・シーン(白ウサギ:声)、スティーヴン・フライ(チェシャ猫:声)、アラン・リックマン(アブソレム:声)、バーバラ・ウィンザー(ヤマネ:声)

★『アリス・イン・ワンダーランド』のREVIEW

IMDb RT Mt
6.5 51% ??
映画.com Yahoo! Fm
3.2 ??? 3.2
フリムビ2推奨度
B(良し)

★『アリス・イン・ワンダーランド』の反応
・宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸による痛快な映画評論。

●無料ホームシアター 
ティムバートンらしく異常なほど変わり者の帽子屋(マッドハッター)が主役になっている。ヒロインのアリスは一応メイン的な扱いではあるものの、やはりジョニー・デップがマッドハッターを演じていれば当然のようにキャラが薄くなるのは無理もない。しかも、この世界はヘンテコな強烈キャラしか出てこないので余計に大変である。それでも、ティムバートンの個性で彩られた大胆なアレンジと受け取って素直に見ればなかなか楽しい一作でした。
●Cレポーター 
「不思議の国のアリス」といえばその独創性の強いドラッグ的な世界観が人気だが、それを実写化するとなると相当なハードルの高さである。映像面では昨今のCG技術があれば何も問題ないと思うが、難題はエキセントリックなプロットをどう実写で説得力もたせて再現するかではないだろうか。その点、ティムバートンを監督にチョイスするのは妥当な人選だと思う。結果、アニメ版とは違う作品として楽しむのがベストと考えるべき作品になったが良し。
●OPENLOAD 
白ウサギとチェシャ猫が原作の絵に近くて感動~! 現実世界は色み薄めで明るいのに対して不思議の国はダークで濃い感じが素敵。なんと言っても映像が綺麗。特に白の女王の城のシーンは、色はほとんど白しかないのに繊細な感じがした。最初から最後までこの世界観に引き込まれて抜け出せなくなる。ミア・ワシコウスカの素朴な感じ、すごく良かった。その脇を豪華で個性豊かな俳優陣で固めて…最高か! ちょっと怪しげなメロディの音楽もナイス。