トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

必ず別れはくる

おもちゃの世界を舞台にしたピクサーの人気シリーズの第3弾にして初の3D映画。カウボーイ人形のウッディやバズ・ライトイヤーらの持ち主アンディは大学進学が決定し、おもちゃを整理することに。だが母親の手違いなどにより、おもちゃたちは近所の保育園に寄付されてしまう。アンディに捨てられたと思いこみ傷心のおもちゃたちだったが、ウッディはただ一人アンディを信じて保育園からの脱出を試みる。

原題:Toy Story 3 / 製作:アメリカ(2010年) / 日本公開日:2010年7月10日 / 上映時間:103分 / 製作会社:Pixar Animation Studios / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ / 製作費:2億ドル / 興行収入:10億ドル / 前作:『トイ・ストーリー2』

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映画『トイ・ストーリー3』予告編
映画『トイ・ストーリー3』トトロのぬいぐるみも登場する予告編

(C)2008 WALT DISNEY PICTURES/PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.


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外国の映画を見るとき、人を大きく分けるのは「字幕」で観るか、「吹き替え」で観るかということです。俳優の生の演技の声をそのまま眺めたいのならば、字幕もいいですが、映像と文字を追いかけるのは大変だったりします。吹き替えとなると、純粋に映像に浸れるのでシンプルですが、吹き替えの声があっているかどうかを気になるなど別の問題が生じます。VODはその字幕と吹替を自由に選択できるものもあるので、見比べるor聴き比べるのも新しい面白さの発見につながるかもしれません。

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▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:リー・アンクリッチ
脚本:マイケル・アーント
音楽:ランディ・ニューマン

★【キャスト(キャラクター)】
トム・ハンクス(ウッディ)、ジョーン・キューザック(ジェシー)、ティム・アレン(バズ・ライトイヤー)、ウォーレン・ショーン(レックス)、クリスティン・スカール(トリクシー)、ジョン・ラッツェンバーガー(ハム)、ドン・リックルズ(ミスター・ポテトヘッド)、エステル・ハリス(ミセス・ポテトヘッド)、ブレーク・クラーク(スリンキー・ドッグ)、マイケル・キートン(ケン)、ジョディ・ベンソン(バービー)、エミリー・ハーン(ボニー)、ティモシー・ダルトン(ミスター・プリックルパンツ)

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
8.3/1098%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
4.2/5.0???/5.004.0/5.0
フリムビ2独自ランキング
S(必見の傑作)

★【受賞】
第83回アカデミー賞で長編アニメーション賞、主題歌賞を受賞。

★【感想・批評】
・宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画FUN 
可能な限りとことん最高評価したいくらい大切な映画。点数でいえば100点満点中1億点くらい。何回も繰り返し見た作品だけど、毎回涙が止まらない現象に襲われてしまう。ほんと、困った映画です。誰もが遊んだおもちゃ、もちろん今だっておもちゃを持っている大人でも、おもちゃを捨てたことがない人なんていないでしょう。そんな別れのイベントをここまで繊細に描きぬき、前向きな希望を見せてくれるなんて…。この映画の愛が美しすぎる…。
●OPENLOAD 
無印と2は「子供の時に観てれば楽しめたろうな」という落ち着いた感想だったが、3に至っては今だからこんなにも泣けるのかもしれない。幼少期の喪失と追憶というものは一定の年齢を達した人間なら誰しも感じた欠かせないことがあり、そのノスタルジーというセンチメンタルな感情を絶妙に突いてくるのだ。劇中で展開されるドラマの「幼稚園からの脱出劇」というのも、子ども時代のあるステージからの脱却を意味しているようでそこもまた深い。
●CRUNCHYROLL 
完璧…。評価が高いことは知っていたがここまでとは。最後のシーン、アンディがおもちゃ達の紹介をするシーンから最後までは泣きっぱなし。ストーリーと設定が秀逸で、伏線をスピード感のある展開の中でテンポよく回収していくのがとてもよかった。天国と思っていた場所を監獄のようなところに仕立てあげる設定も素晴らしい。成長の為には出会いと別れの双方が必要で、ボニーは出会いによって、アンディは別れによって成長するのだ。
ピクサー

★【ピクサー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

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