プリンセスと魔法のキス

プリンセスと魔法のキス

カエルになったのは王子様だけじゃなかった!

グリム童話「かえるの王子さま」を換骨奪胎したE・D・ベイカーによる児童小説「カエルになったお姫様」を、「リトル・マーメイド」「アラジン」のジョン・マスカー&ロン・クレメンツが映画化した長編アニメ。1920年代の米ニューオーリンズを舞台に、魔女の策略でカエルの姿に変えられてしまったナビーン王子と彼にキスしたことでカエルになってしまったウェイトレスの少女ティアナが、自らの身体を取り戻すために大冒険を繰り広げる。

原題:The Princess and the Frog / 製作:アメリカ(2009年) / 日本公開日:2010年3月6日 / 上映時間:97分 / 製作会社:Walt Disney Animation Studios / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ / 製作費:1億500万ドル / 興行収入:2億6700万ドル

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映画『プリンセスと魔法のキス』(日本語吹き替え版) 予告

(C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.


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▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
脚本:ロブ・エドワーズ、ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
音楽:ランディ・ニューマン

★【キャスト】
アニカ・ノニ・ローズ、ブルーノ・カンポス、キース・デビッド、ジェニファー・ルイス、ジョン・グッドマン、ジム・カミングス、ジェニファー・コーディー、ピーター・バートレット、マイケル・レオン・ウーリー、テレンス・ハワード、オプラ・ウィンフリー、エリザベス・ダンペアー、ブレアナ・ブルックス、ジェリー・ケルニオン、コーリー・バートン

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.1/1085%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.0???/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【受賞】
第82回アカデミー賞で長編アニメーション賞、主題歌賞にノミネート。

★【感想・批評】
・宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画FUN 
他の人の力を使わないで一心に自分の夢を貫き努力するプリンセスって初めて見たかもしれない。自分の夢を叶えるために大切なことは何か、ただ一途に夢を信じているだけでいいのか、そんなことを問いかけている気がする。とくに夢を信じろと散々過去の作品で伝えてきたディズニーがこんなメッセージを打ち出すなんてびっくり。努力もただ闇雲にすればいいわけじゃない。その在り方に向き合わせてくれたこの作品にとても感謝しています。
●STREAMIN  
絵柄もテンポの良い展開もミュージカル調の歌も全てがディズニーらしい。悪役の描写もいかにもアニメーションでこその再現で素晴らしい。現状、これがプリンセス系の話では最後の2Dになってしまって、以降の「塔の上のラプンツェル」は3Dになってしまったけど、やっぱり平面の絵でも良い味があって、これでしか出せない魅力もあるものだと痛感しました。「運命に導かれてカッコいい王子様と結婚する」以外のヒロインの幸せの形を描くのも斬新。
●CRUNCHYROLL 
ディズニーのアニメーション・スタジオのトップがピクサーのジョン・ラセターになって初めて完全に手掛けた最初の一作。なので、明らかにこれまでのディズニー作品とは毛色が違っている。何より黒人女性にしたというのが凄い。しかも、舞台はアメリカ、つまり本来はプリンセスなど存在しない場所だ。そこでプリンセスの価値を見つめ直すようなシナリオが展開されるのはとてもフレッシュで、意表を突かれた。愛を語るあのキャラもすごく良い。
ディズニー

★【ディズニー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『白雪姫』(1937年)
  • 第2作『ピノキオ』(1940年)
  • 第3作『ファンタジア』(1940年)
  • 第4作『ダンボ』(1941年)
  • 第5作『バンビ』(1942年)
  • 第6作『ラテン・アメリカの旅』(1942年)
  • 第7作『三人の騎士』(1944年)
  • 第8作『メイク・マイン・ミュージック』(1946年)
  • 第9作『ファン・アンド・ファンシーフリー』(1947年)
  • 第10作『メロディ・タイム』(1948年)
  • 第11作『イカボードとトード氏』(1949年)
  • 第12作『シンデレラ』(1950年)
  • 第13作『ふしぎの国のアリス』(1951年)
  • 第14作『ピーター・パン』(1953年)
  • 第15作『わんわん物語』(1955年)
  • 第16作『眠れる森の美女』(1959年)
  • 第17作『101匹わんちゃん』(1961年)
  • 第18作『王様の剣』(1963年)
  • 第19作『ジャングル・ブック』(1967年)
  • 第20作『おしゃれキャット』(1970年)
  • 第21作『ロビン・フッド』(1973年)
  • 第22作『くまのプーさん 完全保存版』(1977年)
  • 第23作『ビアンカの大冒険』(1977年)
  • 第24作『きつねと猟犬』(1981年)
  • 第25作『コルドロン』(1985年)
  • 第26作『オリビアちゃんの大冒険』(1986年)
  • 第27作『オリバー ニューヨーク子猫ものがたり』(1988年)
  • 第28作『リトル・マーメイド』(1989年)
  • 第29作『ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!』(1990年)
  • 第30作『美女と野獣』(1991年)
  • 第31作『アラジン』(1992年)
  • 第32作『ライオン・キング』(1994年)
  • 第33作『ポカホンタス』(1995年)
  • 第34作『ノートルダムの鐘』(1996年)
  • 第35作『ヘラクレス』(1997年)
  • 第36作『ムーラン』(1998年)
  • 第37作『ターザン』(1999年)
  • 第38作『ファンタジア2000』(2000年)
  • 第39作『ダイナソー』(2000年)
  • 第40作『ラマになった王様』(2000年)
  • 第41作『アトランティス 失われた帝国』(2001年)
  • 第42作『リロ・アンド・スティッチ』(2002年)
  • 第43作『トレジャー・プラネット』(2002年)
  • 第44作『ブラザー・ベア』(2003年)
  • 第45作『ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!』(2004年)
  • 第46作『チキン・リトル』(2005年)
  • 第47作『ルイスと未来泥棒』(2007年)
  • 第48作『ボルト』(2008年)
  • 第49作『プリンセスと魔法のキス』(2009年)
  • 第50作『塔の上のラプンツェル』(2010年)
  • 第51作『くまのプーさん』(2011年)
  • 第52作『シュガー・ラッシュ』(2012年)
  • 第53作『アナと雪の女王』(2013年)
  • 第54作『ベイマックス』(2014年)
  • 第55作『ズートピア』(2016年)
  • 第56作『モアナと伝説の海』(2016年)

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