メリダとおそろしの森

メリダとおそろしの森

スコットランド要素満載のピクサー・アニメ

ピクサー・アニメーション・スタジオ13本目の長編作。スコットランドを舞台に、自由を愛する王女メリダが、精霊に守られた神秘の森の奥で待ち受ける運命と対峙する姿を描くファンタジーアドベンチャー。王家の伝統に嫌気がさしていた王女メリダは、ある日、不思議な鬼火に導かれて森の奥深くに住む魔女に出会う。メリダは魔女に「魔法で自分の運命を変えてほしい」と頼むが、古来より人間が森の魔法を使うことはタブーとされていた。魔女はメリダの願いを聞き入れ呪文を唱えるが、それと引き換えに平和だった王国に恐ろしい呪いがかけられてしまう。

原題:Brave / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2012年7月21日 / 上映時間:94分 / 製作会社:Pixar Animation Studios / 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ / 製作費:1億8500万ドル / 興行収入:5億4000万ドル

★【スタッフ】
監督:マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン
脚本:マーク・アンドリュース、スティーブ・パーセル、ブレンダ・チャップマン、アイリーン・メッキ
音楽:パトリック・ドイル

★【キャスト】
ケリー・マクドナルド、ビリー・コノリー、エマ・トンプソン、ジュリー・ウォルターズ、ロビー・コルトレーン、ケヴィン・マクキッド、クレイグ・ファーガソン、サリー・キングホーン、エリド・フレイザー

【無料動画】

映画『メリダとおそろしの森』予告編映像

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★【評価】
Rotten Tomatoes 78%

第70回ゴールデン・グローブ賞でアニメーション作品賞を受賞。
第85回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。

★【感想・批評】
宇多丸:ザ・シネマハスラー
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

映画FUN (2016年1月7日) 
日本タイトルに「おそろしの森」ってあったから、ホラーアドベンチャーな感じかな?と思ったんだけど、母娘のヒューマンドラマだった。最強の熊と、お妃様が昔から聞かせ続けてた伝説の話がリンクした時はなるほど!ってゾワゾワしたし、物語の構成は上手い。お母様熊を元に戻すためにメリダも四苦八苦しながら、お母様の優しさや思いやり、愛情を理解して和解していくところはジーンとしてしまった。王道な童話を最新映像で再現!という感じ。
DAILYMOTION (2016年1月10日) 
ピクサーというよりはディズニー色が強い作品。今までディズニーが得意としてきた「自由を求める王女」を主人公に置いたファンタジー映画。確かに他のピクサー作品と比べるとオリジナリティは薄いものの、他のプリンセスものとは一線を画す内容となっている。世界の広がりの狭さもあくまでおとぎ話の範囲内に収めるためであり、あまり変に大掛かりじゃないのがいい。母と娘に重点を置いた物語で、最後までぶれない王道展開ですが泣かされました。
CRUNCHYROLL (2016年1月13日) 
原題は「BRAVE」。その意味は映画を観ればわかります。ピクサー作品ではマイナーな部類ですけど、個人的には大好きです。スコットランドの文化も深く描かれていて、衣服や住居、特有の牛とか、見どころ満載。言葉の訛りも新鮮でした。それが吹き替え版ではなくなるのは残念。でも、吹き替え声優さんがAKBだと叩かれがちですが、少なくとも作品の魅力を打ち消すほど酷いとは思えませんでした。むしろ上手です。音楽がいいので必聴です。
ピクサー

★【ピクサー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

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