ハルフウェイ

ハルフウェイ

岩井俊二がプロデュースした北川悦吏子の初監督作

脚本家・北川悦吏子の初監督作品で、岩井俊二、小林武史がプロデュースを担当し、主演は北乃きいと岡田将生がつとめた青春ラブストーリー。北海道の高校に通うヒロは、以前から好きだったシュウに告白され、付き合うことになる。しかし、シュウが東京の大学を受験することになり、付き合い始めたばかりで離れ離れにならなければならないことに悩む2人は、次第にすれ違っていくが…。

原題:ハルフウェイ / 製作:日本(2009年) / 日本公開日:2009年2月21日 / 上映時間:85分 / 製作会社:シネカノン、幻冬舎、ロックウェルアイズ / 配給:シネカノン

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映画「ハルフウェイ」予告編

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★【スタッフ】
監督:北川悦吏子
脚本:北川悦吏子
撮影:角田真一
音楽:小林武史

★【キャスト(キャラクター)】
北乃きい(紺野ヒロ)、岡田将生(篠崎修)、溝端淳平(田代祐)、仲里依紗(目黒恵)、成宮寛貴(担任の高梨先生)、白石美帆(保健室の松浦ナオコ先生)、大沢たかお(書道の平林先生)

★【雑学(トリビア)】
・「ハルフウェイ」という題名は後半の勉強シーンの撮影中に北乃きいが「英語で途中は?」と聞き、答え「halfway(ハーフウェー)」を間違えて「ハルフウェイ」と読んだことが由来になっている。

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.0???/5.003.2/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
観てから知ったのですが、この映画はほとんどが出演者によるアドリブなんですね。そのためか、妙に生っぽい雰囲気が漂っています。名俳優による完璧な台本どおりの演技も良いのかもしれませんが、今作のような素の感じも独特の味わいがあります。中高生の恋愛が未熟で隙だらけのリアルさでそのまま再現されているし、よくある漫画原作のキラキラ系青春映画のような完成されたベタさがないのは、なんだかこっちまで気恥しくなります。
●映画フリー  
作品全体の雰囲気が好き。アドリブ重視で撮ったらしく、よく言えば等身大の高校生の岐路を表現してる。でもその分、劇的な展開は一切ないため悪く言えば単調です。なので好き好みがはっきり分かれます。若さゆえに目先のことしか見えていない感じや、会話の肌感覚なんかが昔を思い出す。今思えば、中高生レベルの恋愛なんてお遊び的なおままごとみたいなものだと振り返られるのだけど、当時の当人たちはそれでも真剣だったよなと思い出す。
●BILIBILI 
手持ちカメラや全編アドリブのおかげで、青春映画の巧妙さやファンタジーさが全くなくて、本当に日常を垣間見ているみたい。まさに無添加の何も具の入っていないおにぎりみたいなものです。「壁ドン」とか「お姫様抱っこ」とかそんな漫画みたいなことしません。その純朴な姿を見事に再現した俳優の皆さんは素晴らしかったです。とくにヒロイン。10代女子のどうしようも出来ないワガママ感がよかったですね。北乃きい、可愛すぎます。