ドント・ブリーズ

ドント・ブリーズ

盲目の老人を侮るな

リメイク版『死霊のはらわた』(2013年)のフェデ・アルバレス監督最新作スリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。

原題:Don't Breathe(「ドントブリーズ」) / 製作:アメリカ(2016年) / 日本公開日:2016年12月16日 / 上映時間:88分 / 製作会社:ステージ6フィルムズ、ゴースト・ハウス・ピクチャーズ、グッド・ユニヴァース / 配給:スクリーン・ジェムズ、ソニー・ピクチャーズ / 製作費:9900万ドル / 興行収入:1億5200万ドル

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映画 『ドント・ブリーズ』 予告

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★【スタッフ】
監督:フェデ・アルバレス(関連作品:『死霊のはらわた』)
脚本:フェデ・アルバレス、ロド・サヤゲス
撮影:ペドロ・ルケ
音楽:ロケ・バニョス

★【キャスト】
ジェーン・レビ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾバット、スティーブン・ラング

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.1/1088%71
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.6/5.03.59/5.003.6/5.0
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★【感想・批評】
宇多丸:週刊映画時評 ムービーウォッチメン
 ↑映画を愛するラッパー宇多丸の痛快な映画評論。

●映画フリー 
みんな息を飲んで映画に集中していました。こっちまでしゃべれなくなる、圧迫感が凄かったです。怖いを通り越して、絶句しているような地獄の時間。最初は調子に乗っている若者たちも一瞬でヤバい状況に。そこからの想像を絶する恐怖。しかし、それはまだほんの序の口。襲ってくる相手の真の実態を知った時、「マジか…」となるのでした。おぞましいと同時に本気で逃げないと!という気分になりますから。あれは下手な音でびっくりさせたり、グロい映像よりも最低最悪の所業でした。
●無料ホームシアター 
スリル満載だった。早く映画が終われと思うほどに。結局、人間が一番怖いってことですかね。息をするなというタイトルですが、確かに前半は音を立てないために呼吸を止める必要がでてくるのですが、後半から息どころの騒ぎではない事態に。オカルトに頼らずに、徹底して純粋な恐怖を増幅させてくる演出は見事。もし見るなら、部屋を暗くして密閉した場所で見ましょう。雰囲気作りは大事です。それが苦手ならやめた方がいいですけど、突然の乱入者には注意して戸締りしてください。
●STREAMANGO
痛快最強ジジイというだけでもパワーワードなのに筋肉系マッドサイエンティストだったから、もうお手上げ。無駄なBGMを排していたことでジジイが出てきたときの衝撃がインパクトアップし、観客の心臓を潰す。拳銃を片手に若者たちを暗闇の中でジリジリと追い詰めていく姿は完全にプロの捕食者。こいつ、過去に段ボール箱に入っていたのか。そして、ラストは考えたくないオチで、これは怖さが終わっていない。自業自得ってこういうことだねと思ったが、さすがにこれは可哀想になってくる。