バースデーカード

バースデーカード

橋本愛と宮崎あおいが母娘役で初共演

橋本愛と宮崎あおいが母娘役で初共演し、亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら人生を歩んでいく少女の成長を描いた人間ドラマ。両親や弟と暮らす内気な少女・紀子は、優しくて明るい母・芳恵のことが大好きだった。しかし紀子が10歳のある日、芳恵は病気でこの世を去ってしまう。自分の死期を悟った芳恵は、子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていた。その約束どおり、紀子たちのもとには毎年、母からの手紙が届くように。そして20歳を迎えた最後の手紙には、紀子が10年前に母に投げかけた質問への答えが記されていた。

原題:バースデーカード / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年10月22日 / 上映時間:123分 / 製作会社:トラヴィス / 配給:東映

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『バースデーカード』予告編

(C)2016「バースデーカード」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:吉田康弘(関連作品:『クジラのいた夏』)
脚本:吉田康弘
撮影:木村信也
音楽:きだしゅんすけ

★【キャスト】
橋本愛、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、中村蒼、宮崎あおい、谷原章介、木村多江、安藤玉恵、黒田大輔、清水伸、田中圭、洞口依子

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
??/5.03.70/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
B(ベターな良作)

★【感想・批評】

●映画フリー  
笑える要素あり、泣ける要素もあり、ドキドキの展開もありで、実に奥深い映画でした。物凄く秀でた何かがあるわけではないし、再鑑賞も人におすすめもするほどでもないけど、不思議と穏やかで爽やかで良い作品。自分も子供のお誕生日には手紙を書いてあげようとか、そんな優しい気分になれる感じでしょうか。「間違ってもいいから、一歩踏み出す勇気を」というポジティブなメッセージはいつの時代でも人の心を救えると思います。
●BILIBILI  
橋本愛のウェディングドレスは一見の価値あり。やはりモデル。圧倒的に美しい。本人的には普通にしているだけかもしれないけど、どうしたってオーラが出てしまうのかな。そんな彼女の主演映画ですが、中身はクスッと出来るシーンも多く、思っていたより見やすかったですね。温かい気持ちになりました。エンディングで向日葵が流れてきた時、心に響いて涙してしまいました。マイナー作品ですけど、ぜひお宝発見の気分で鑑賞してください。
●VIDEOEYNY  
王道の中にもコミカルなシーンもあり、それがスパイス的な役割を果たしているような気がしました。あとは俳優の皆さんの上手さも加わっているのも魅力の支えになってましたね。思春期に母の手紙に苦しむ橋本愛。目の前に母はいないけど親子喧嘩ができたような気がして、なんだか心のしこりがとれた心のスッキリさ。久しぶりに日本の映画でこんなにも泣けるとは。感動を押し付けることなく、自然に生み出すドラマにすっかり夢中です。