この世界の片隅に(アニメ)

批評家大絶賛。異例のロングヒットを記録

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第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。プロデューサーは真木太郎、製作プロデューサーは松尾亮一郎。昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。それは貧しさの中にも生きる日常を見いだすような穏やかな日々。しかし、戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが…。

原題:この世界の片隅に(In This Corner of the World) / 製作:日本(2016年) / 日本公開日:2016年11月12日 / タイム:126分 / プロダクション:MAPPA / 配給:東京テアトル

映画『この世界の片隅に』予告編
すずさんのありがとう

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会


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家族にバレない?
子ども使い分けもOK。しかし、その点は親切機能でカバーできます。ファミリーアカウントを活用すれば、R指定作品(R18・R20)や成人向けコンテンツを表示しないことも可能。また、複数アカウントで同時再生できるので、ひとりはスマートフォンで、もうひとりはノートパソコンで、別のひとりは大型テレビで、同時に別作品を鑑賞もできます。喧嘩もせずに平和に楽しみを分かち合いましょう。

原作もついでに見よう
漫画や小説を映画化した作品動画を見た後に「原作も見てみたいな~」と思ったことはありませんか? でもわざわざ本屋に足を運んで原作を探したり、ネットオンラインショップで漁るのも面倒だったりします。そういうシチュエーションでもVODは大きなサポートができます。動画を鑑賞したら、そのままの流れで原作も電子媒体で読むことができる機能を備えたものも登場。すべての動画と電子書籍を作品ごとに紐付けることでシームレスなエンタメ体験を実現しているので、経験すれば病みつきに!

悪いサイトを追い出すために
海賊版コンテンツ問題はその深刻性が盛んに報じられていますが、その対策としてVODは期待大です。海外の調査機関による研究によれば、フィルタリングやブロッキング、サイトの取り締まりなどの従来的な規制に頼った対策よりも、より魅力的でユーザーを夢中にさせる安価なサービスを普及させることの方が、有効であるというレポートも発表されています。まさにVODはそのパイオニアであり、不正なサイト利用者にこそ広めていくことが業界を救う大切な役割を果たすので「この世界の片隅に」合法視聴方法を拡散しましょう。

高評価作品は観る価値あり
高評価映画はそれだけの鑑賞する価値があるということです。「この世界の片隅に」ももしかしたら? 話題作だけでない、文化的・芸術的・社会的に価値のある映画に触れることで新しい扉が開けます。

『この世界の片隅に』&他作を確かめるには上記のリンクへ

▼『この世界の片隅に』の作品情報▼

★製作メンバー
監督:片渕須直(関連作品:『マイマイ新子と千年の魔法』)
脚本:片渕須直
キャラクターデザイン:松原秀典
音楽:コトリンゴ

★俳優(キャラクター)
のん(北條すず)、細谷佳正(北條周作)、稲葉菜月(黒村晴美)、尾身美詞(黒村径子)、小野大輔(水原哲)

★豆知識
・クラウドファンディングによって資金調達がされ、最終的に3374人の支援者から3622万4000円を調達した。

★コメント
・のん「本番まではメールで監督に質問を箇条書きにして送り付けたりした」
・のん「アフレコは、遊郭で働くリンさんとのシーンだけ、岩井七世さんと一緒にやらせていただきましたが、それ以外はずっと一人です」

★『この世界の片隅に』のREVIEW

IMDb RT Mt
7.9 98% ??
映画.com Yahoo! Fm
4.4 4.17 4.4
フリムビ2推奨度
S(最高)

★『この世界の片隅に』の受賞
アヌシー国際アニメーション映画祭2017の長編部門で審査員賞を受賞。
第90回キネマ旬報の日本映画ベスト・テンで1位。

★『この世界の片隅に』の反応
・町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩による映画評論。

●無料ホームシアター 
2016年に公開された映画の中でもこんな傑作は他にありません。心に染み入る一作に会えて本当に良かったです。きっとこんな心に刺さった映画には一生かかってもそう何度も出会えるものではないでしょう。この映画との出会いこそが奇跡です。そんなことを大げさではなく本気で思ってしまうほど素晴らしいアニメでした。世界中でも評価が高いというのはちゃんとこの作品に込められた平和への願いと当たり前の日常を生きる美しさが共感されたのかな。
●Mコメンテーター 
友人の勧めで観ましたが、もっと早くに観るべきだったと後悔。もう涙が止まりませんでした。でも、悲しくはならず、逆に生きる希望が湧いてきます。最初は戦争映画らしいから、暗い作品なのかなと思っていたのです。でも全然違いました。圧倒的な明るい作風で、それを支えているのがもちろんヒロインの天真爛漫さ。たとえどんなに苦しくつらい状態にあっても想像力が世界を素敵なものに変えていくというメッセージ性には誰でも感動できるはずです。
●Aマニア 
日本の高支持ももちろんだが、世界の絶賛も聞いてほしい。ファンタスティックなアニメーション。優しく強い女性像の象徴。戦争への的確な風刺とドラマチックな感情の合体。そんないくら言葉を並べても足りないほどの、賛辞が溢れている。なぜ日本の戦争中の、とくに有名でもない人物のドラマがこんなにも国境を越えて響くのか。それこそが「すず」という女性のキャラクターに投影できるものの広さを象徴しているのではないか。これは世界の映画だ。