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ラジオを聴く:ライムスター宇多丸「週間映画時評 ムービーウォッチメン」

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』(以前は『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』)にて、毎週、劇場で公開されている最新映画を評論する『週間映画時評 ムービーウォッチメン』。そのコーナーで扱われた映画を一覧にしてまとめています。『週間映画時評 ムービーウォッチメン』を聴けるリンクも掲載中。

その年のベスト10を決める! 宇多丸シネマランキング TOP10

2019年
5月31日 『名探偵ピカチュウ
>>>
5月24日 『ザ・フォーリナー 復讐者
>>>傑作をひとつ増やした。
5月17日 『アベンジャーズ エンドゲーム
>>>奇跡のように幸福なシリーズ。
5月10日 お休み
>>>
5月03日 お休み
>>>
4月26日 『ハンターキラー 潜航せよ
>>>潜水艦映画をひとつ更新。
4月12日 『大脱出2
>>>小学4年生が考えたストーリー。
4月05日 『岬の兄妹
>>>今年の日本映画最大の衝撃。
3月29日 『ブラック・クランズマン
>>>これぞ“最高の映画”である!
3月22日 『シンプル・フェイバー
>>>奇妙なバランスの味わい。
3月15日 『運び屋
>>>リップクリーム塗ってる!
3月08日 『女王陛下のお気に入り
>>>語り口は現代的でシャープ。
3月01日 『ROMA ローマ
>>>今評価すべき文句なしの名作。
2月22日 『ファースト・マン
>>>監督作の中では一番好きな作品。
2月15日 『バーニング 劇場版
>>>やはりイ・チャンドンは段違い。
2月08日 インフルエンザのため、お休み
>>>
2月01日 『ミスター・ガラス
>>>純度100%のシャマランメッセージ。
1月25日 『蜘蛛の巣を払う女
>>>予想外の爽快感。
1月18日 『クリード 炎の宿敵
>>>一抹の不安を払拭する会心の出来。
1月11日 お休み
>>>
1月04日 『アリー/スター誕生
>>>四作の中では、これが最高傑作。
2018年
12月28日 『暁に祈れ
>>>大変にドスンと見応えある一作。
12月21日 『斬、
>>>塚本晋也のメッセージを読み取る。
12月14日 『来る
>>>アゲ系のエンターテイメント。
12月07日 『ヘレディタリー 継承
>>>勘弁してくれーっ!
11月30日 『ボヘミアン・ラプソディ
>>>圧倒的な強度を持つ映画。
11月23日 『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ
>>>ドア閉まるエンディングって良いよね。
11月16日 『ヴェノム
>>>もっと良くする方法はあった?
11月09日 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち
>>>タイ映画のイメージが覆った。
11月02日 『デス・ウィッシュ
>>>こんぐらいが映画だ!
10月26日 『若おかみは小学生!
>>>日本映画として今年トップクラス!
10月19日 『プーと大人になった僕
>>>プーの一線を踏み越えた一作。
10月12日 『クレイジー・リッチ!
>>>アジア人として劇場で祝いたい。
10月05日 『クワイエット・プレイス
>>>劇場で体感すべき一作。
9月28日 『愛しのアイリーン
>>>正しくない生き様を描いて見せた。
9月21日 『ザ・プレデター
>>>心が少年の大人が作った映画。
9月14日 『タリーと私の秘密の時間
>>>子育てのダークサイドを体現。
9月07日 『検察側の罪人
>>>ザ・原田眞人なアレンジ。
8月31日 『インクレディブル・ファミリー
>>>一作目よりは全然今回の方が好き。
8月24日 『オーシャンズ8
>>>真に解放された女性で眼福。
8月17日 『ウィンド・リバー』
>>>地味だけど深く心に残る傑作。
8月10日 『ミッション:インポッシブル フォールアウト
>>>なんかわからんが、トム、ありがとう!
8月03日 『未来のミライ
>>>もっとも先に進んだ細田監督作。
7月27日 『ブリグズビー・ベア
>>>成長を巡る、普遍的な寓話。
7月20日 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ
>>>4回以上泣けます!
7月13日 『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー
>>>以上でも以下でもない…。
7月06日 『カメラを止めるな!
>>>ネタバレ厳禁!要注意!
6月29日 『ワンダー 君は太陽
>>>お涙頂戴の難病ものではない。
6月22日 『ゲティ家の身代金
>>>映画の外側の事件も面白い。
6月15日 『万引き家族
>>>とんでもないところに行っちゃったな是枝さん。
6月08日 『デッドプール2
>>>バランスが壊れちゃうぐらいが「デップーらしい」。
6月01日 『犬ヶ島
>>>凝りに凝ったデザイン&ギャグの切れ味は過去最高。
5月25日 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
>>>人をジャッジしない視線に才能を感じる。
5月18日 『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』
>>>全員がキレッキレ!ものすっごく面白い!
5月11日 『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
>>>MCUが盛り上がっている時代に生きててよかった。
5月04日 『レディ・プレイヤー1
>>>映画にのみ忠誠を誓うスピルバーグの抑制的作品。
4月20日 『クソ野郎と美しき世界
>>>ファンムービーに終始してしまったのが残念。
4月13日 『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル
>>>ちょうどいい塩梅にハマった、軽さの良いエンタメ。
4月06日 『トレイン・ミッション
>>>ありがちだけど、フレッシュなバランス。
3月31日 『リメンバー・ミー
>>>孤独な死にも尊厳を認める隙のなさはさすがピクサー。
3月24日 『ちはやふる 結び
>>>2010年代の日本映画を代表するクラシック。
3月17日 『シェイプ・オブ・ウォーター
>>>モンスターとヒロインの恋愛を真正面から成就させた。
3月10日 『ブラックパンサー
>>>キルモンガーは極めて「ラッパー的」キャラクター。
3月03日 『15時17分、パリ行き
>>>イーストウッド的な問いの立て方が際立つ。
2月24日 『犬猿
>>>「きょうだいがいなくてよかった~!」と思いつつ…。
2月17日 『スリー・ビルボード
>>>唸らされる脚本の凄まじさ。超おすすめです!
2月10日 『羊の木
>>>吉田大八監督の新境地でありながら、作家性は健在。
2月03日 『デトロイト
>>>アメリカで黒人として生きるということの恐怖をみせる鬼演出。
1月27日 『ガーディアンズ
>>>明らかにポンコツすぎる脚本。ヒーロー映画に向いていない。
1月20日 『勝手にふるえてろ
>>>松岡茉優は最強であり、大九明子監督のブレイクスルー的な一本。
1月13日 『バーフバリ 王の凱旋
>>>映画史に名前を残す、世界中の誰がいつ見ても圧倒的に面白い。
1月6日 『オリエント急行殺人事件
>>>軽妙にして優雅、浮世離れしたエレガンスを楽しむ。

公式サイト:ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル