13時間 ベンガジの秘密の兵士

13時間 ベンガジの秘密の兵士

ド迫力映像で描くアメリカ在外公館襲撃事件

2012年9月11日に実際に起きた悲劇「アメリカ在外公館襲撃事件」を、娯楽アクション大作のヒットメーカーのマイケル・ベイ監督が大胆な臨場感ある映像で映画化。リビアのベンガジ、米国領事館からさほど遠くない場所に秘密裏に設置されたCIAの拠点「アネックス」に軍事組織GRSの6人の警備兵が派遣された。2012年の9月11日、その夜は、在リビア大使のクリストファー・スティーヴンスがベンガジに滞在している、というだけでなく、特別に重い意味を持つ日付となった。それまで静かだった領事館の周囲に、どこからともなく群集が集結する。その群衆の目的は、火器による領事館の襲撃だった。それが、凄惨なあの13時間のはじまりだった…。

原題:13Hours:The Secret Soldiers of Benghazi / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2016年9月(DVDスルー) / 上映時間:144分 / 製作会社:3 Arts Entertainment / 配給:パラマウント映画 / 製作費:5000万ドル / 興行収入:6940万ドル

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13時間 ベンガジの秘密の兵士
13 Hours: The Secret Soldiers of Benghazi (2016) Featurette - Tig And Dominic

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★【スタッフ】
監督:マイケル・ベイ(関連作品:『トランスフォーマー ロストエイジ』)
脚本:チャック・ホーガン
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:ローン・バルフェ

★【キャスト】
ジョン・クラシンスキー、ジェームズ・バッジ・デール、デヴィッド・デンマン、マックス・マーティーニ、パブロ・シュレイバー、アレクシア・バルリエ、トビー・スティーヴンス

★【評価】
51% Rotten Tomatoes
3.7 / 5.0 映画.com
3.97 / 5.00 Yahoo!映画
3.7 / 5.0 Filmarks

★【感想・批評】

●無料ホームシアター 
映像の迫力は最上級! 爆発、爆発、また爆発。これは大きな画面で観るべき映画です! 日本では劇場公開しなかったのは完全に間違いです。何を考えているんだ、配給は。あのマイケル・ベイ監督ですよ。常に私たちにエンタメを提供してくれるあの人を信用せずに、どうしろというのですか。実録ものであっても、ドカンドカンさせることは絶対に忘れないという、この根性。美しささえ感じる、綺麗な計算された爆発が観たい人はぜひどうぞ。
●映画FUN  
マイケル・ベイ監督のいつもの過剰なドンパチが繰り広げられています。結構グロい描写も容赦なく描いており、銃器マニアのミリタリー好きは必見です。戦闘シーンは完全にFPSゲームになってます。どこかで見たような映像に既視感が隠せません。それを実写でやってしまうことにこの監督の執念を感じますけど。ところでアメリカ国内ではあまり受けなかったのでしょうか。でも音響とかはとにかく凄いので、もっとバカにせず観てあげればいいのに。
●FANDANGONOW
領事館は制圧・放火からの救出シーンの迫力は言葉にできないほど凄い映像の連続。そのあとの籠城戦も激しさもパワーアップして、本当に戦場にいるような気分になる。かなりグロい描写もあって、本気度が強烈。13時間とありますが、そこはあまり関係ないです。敵と味方の区別もつかない戦場というのが鍵になっているので、わざとわかりづらくしているのでしょうが、余計にただの動くマトみたいになって痛々しさが増す。戦争は本当に怖い。

★【おすすめの関連作】
・『砂の城』
・『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!