Mr.インクレディブル

Mr.インクレディブル

今日から家族はヒーローだ

感動ロボット・アニメ「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード監督が「ファインディング・ニモ」のピクサー社と組んだアニメ。ヒーロー活動が禁止された世界で、元ヒーロー、Mr.インクレディブルだったボブは欲求不満。そんな彼が何者かに誘拐されて、やはり元ヒーローだった妻とヒーロー能力を持つ子供たちが救援に向かう。

原題:The Incredibles / 製作:アメリカ(2004年) / 日本公開日:2004年12月4日 / 上映時間:115分 / 製作会社: / 配給:

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Mr.インクレディブル (吹き替え) - 予告編

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★【スタッフ】
監督:ブラッド・バード
脚本:ブラッド・バード
音楽:マイケル・ジアッキノ

★【キャスト】
クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンター、ジェイソン・リー、サラ・ボーウェル、スペンサー・フォックス

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
スーパーヒーロー一家であるが故の悩みや喜びが緻密に描かれている。決っして、敵を倒して「ざまぁみろ」という作品ではない。現代にマッチした早い展開に加えて、1960年代前後のスーパーヒーロー全盛期の時代へのリスペクトも忘れていはいない。ピクサーはこういう家族の描写がリアルで上手なんですね。ここまで巧みだとずるいよ、と言ってしまいます。だって、見てる方も経験あるから笑っちゃうんです、どうしても。いい映画だったな。
●映画フリー
皮肉がいっぱいでただのシンプルアニメではないですね。あと、冒頭でヒーロー家業を畳まざるを得なくなった理由がザ・アメリカでした。今の時代ヒーローも楽じゃないんですね。結構父親の立場ならわかってしまうような世知辛い生きづらさを理解してしまうようになったら、もう大人になってしまったということなのかな。嫌ですよ。本当に。この作品の公開時はまだピクサーというスタジオ自体、日本でもそこまで有名じゃない状態でしたね。
●STREAMANGO 
家族それぞれの不満や悩みも描かれていて、アクションシーンの派手さ以外の魅力があります。個々の心境に感情移入するほどではありませんでしたが、うまくまとまっています。主人公は能天気でも重たく思いつめているわけでもなく、このあたりのさじ加減もちょうどいいです。家族というのはやっぱり個々で悩みを抱えているものであり、それのせいで衝突したりしますが、最終的にはその問題を解決できるのはやはり家族になってくるんですね。
●CRUNCHYROLL
実に爽快で独創性にあふれるアニメでした。前半はテンポが緩めですが、後半まで待って下さい。周囲の人達に能力を気づかれないよう窮屈に暮らしてきたところを見ているので、能力を目いっぱい使って戦う爽快感は倍増します。アクションシーンにスピード感や迫力を持たせる映像は抜群です。とくにあの中盤の全員集合シーンは鳥肌ものじゃないですか。ついにきたかと。そこからの最終バトルはアツいものがあるし、カッコいいスペクタクルです。
ピクサー

★【ピクサー制作アニメ映画 を総復習!】

  • 第1作『トイ・ストーリー』(1995年)
  • 第2作『バグズ・ライフ』(1998年)
  • 第3作『トイ・ストーリー2』(1999年)
  • 第4作『モンスターズ・インク』(2001年)
  • 第5作『ファインディング・ニモ』(2003年)
  • 第6作『Mr.インクレディブル』(2004年)
  • 第7作『カーズ』(2006年)
  • 第8作『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
  • 第9作『ウォーリー』(2008年)
  • 第10作『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)
  • 第11作『トイ・ストーリー3』(2010年)
  • 第12作『カーズ2』(2011年)
  • 第13作『メリダとおそろしの森』(2012年)
  • 第14作『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)
  • 第15作『インサイド・ヘッド』(2015年)
  • 第16作『アーロと少年』(2015年)
  • 第17作『ファインディング・ドリー』(2016年)
  • 第18作『カーズ クロスロード』(2017年)
  • 第19作『リメンバー・ミー』(2017年)
  • 第20作『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

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