ジ、エクストリーム、スキヤキ

ジ、エクストリーム、スキヤキ

前田司郎が映画監督に初挑戦

劇団「五反田団」主宰で、映画化もされた演劇「生きてるものはいないのか」や小説「夏の水の半魚人」、映画「横道世之介」の脚本などで知られる前田司郎が、映画監督に初挑戦し、自身の同名小説を映画化した青春ドラマ。絶縁状態だった大学時代の友人・大川と15年ぶりに再会した洞口は、人懐っこい大川のペースにのせられ、ある旅行の計画に巻き込まれる。大川の同棲相手・楓と、洞口の昔の恋人だった京子も強引に計画に引き入れ、4人はなぜかスキヤキ鍋を持って海に向かうことになるが…。

原題:ジ、エクストリーム、スキヤキ / 製作:日本(2013年) / 日本公開日:2013年11月23日 / 上映時間:111分 / 製作会社: / 配給:スールキートス

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映画『ジ、エクストリーム、スキヤキ』予告編

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★【スタッフ】
監督:前田司郎
脚本:前田司郎
撮影:平野晋吾
音楽:岡田徹

★【キャスト】
井浦新、窪塚洋介、市川実日子、倉科カナ、黒田大輔、西田麻耶

★【感想・批評】

●映画FUN  
15年ぶりに再会した大学時代の友人たちとその恋人があてどない旅に出る、ゆるゆるな人間関係をまったり描く脱力系人間ドラマ。軽快なテンポの会話で繰り広げられる物語の中でセリフをわざと噛んだり詰まったりすることで会話をリアルなものにしています。ストーリーにも際立ったものもないですが、意味のないような会話の中に深い言葉が散りばめられているけれど偉そうなことは言わない。説教はしないけど傍にはいてくれる、友達になりたい映画です。
●映画の無料動画で夢心地
思わずクスッと笑ってしまうようなアホみたいでゆるい会話劇が終始続く。誇れることも将来性も何もない学生時代のキラキラしてた時間を引きずってるモラトリアムな2人がいい味を出している。2人のプチ旅行に付き合う形になった楓こと倉科カナと京子こと市川実日子もステキ。これら主人公たちの会話の掛け合いをたっぷり楽しんで帰る。それだけの映画です。でもそれだけでいいのです。そんな気持ちにさせてくれるだけでもこの鑑賞は儲けものです。
●BILIBILI
青春は常に全力で楽しんだかというとそうではないし、大半はゆるく過ぎていっただけだった。それを思い出させてくれる。人は変わらないけど変わるもので、変わってないと感じる人はどこかで脳の思考がシャットアウトしてるのだろう。きっとそれを解除してしまえばとてつもない世界が変わって見える。でも普通はそんなことはできない。それはわかっているからこそ、他愛のない会話で済ますしかないのかな。そう思っているとこの作品も救いようはある。
●VIDEOEYNY
アホみたいな会話も多いが、締めるとこは締めていてじんわり共感も出来るし、少しニヤける。結局ハッキリはしなくて、自分の中でどうこうと解釈するしかないのだけど。15年ぶりに再会した昔の友達の洞口と大川。2人のたわいもない日常のゆるい会話が続く続く。エンドレス。それでいいのかというくらい。なーんも起きないローテンション邦画が好きなら、これで楽しめるはずだ。ゆるい映画ほどちゃんと集中して見ないとダメだという問題もあるけど。