キネマ旬報ベスト・テン | 受賞映画

ベスト映画

1919年に創刊され、日本では最も古い歴史を誇る映画雑誌「キネマ旬報」。毎年の終わりにその年の映画ベスト10を選出しています。

2017年

日本映画ベスト・テン

1位『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
2位『花筐 HANAGATAMI
3位『あゝ、荒野 前編』『あゝ、荒野 後編』
4位『幼な子われらに生まれ』
5位『散歩する侵略者
6位『バンコクナイツ
7位『彼女の人生は間違いじゃない
8位『三度目の殺人
9位『彼女がその名を知らない鳥たち
10位『彼らが本気で編むときは、

外国映画ベスト・テン

1位『わたしは、ダニエル・ブレイク』
2位『パターソン』
3位『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
4位『ダンケルク』
5位『立ち去った女』
6位『沈黙 サイレンス』
7位『希望のかなた』
8位『ドリーム』
9位『ムーンライト』
10位『ラ・ラ・ランド』

個人賞

【主演男優賞】
・菅田将暉 『あゝ、荒野』『火花』『帝一の國』『キセキ あの日のソビト』
【主演女優賞】
・蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』
【助演男優賞】
・ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』
【助演女優賞】
・田中麗奈『幼な子われらに生まれ』
【新人男優賞】
・山田涼介 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『鋼の錬金術師』
【新人女優賞】
・石橋静河 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』
【監督賞】
・大林宣彦『花筐 HANAGATAMI』
【脚本賞】
・石井裕也 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
【外国映画監督賞】
・ケン・ローチ『わたしは、ダニエル・ブレイク』

2016年

日本映画ベスト・テン

1位『この世界の片隅に
2位『シン・ゴジラ
3位『淵に立つ
4位『ディストラクション・ベイビーズ
5位『永い言い訳
6位『リップヴァンウィンクルの花嫁
7位『湯を沸かすほどの熱い愛
8位『クリーピー 偽りの隣人
9位『オーバー・フェンス
10位『怒り

外国映画ベスト・テン

1位『ハドソン川の奇跡
2位『キャロル
3位『ブリッジ・オブ・スパイ
4位『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
5位『山河ノスタルジア』
6位『サウルの息子
7位『スポットライト 世紀のスクープ
8位『イレブン・ミニッツ』
9位『ブルックリン
10位『ルーム

個人賞

【主演男優賞】
・柳楽優弥『ディストラクション・ベイビーズ』
【主演女優賞】
・宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』
【助演男優賞】
・竹原ピストル『永い言い訳』
【助演女優賞】
・杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』『スキャナー 記憶のカケラをよむ男
【新人男優賞】
・村上虹郎『ディストラクション・ベイビーズ』『夏美のホタル
【新人女優賞】
・小松菜奈『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』
【監督賞】
・片渕須直『この世界の片隅に』
【脚本賞】
・庵野秀明『シン・ゴジラ』
【外国映画監督賞】
・クリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡』

2015年

日本映画ベスト・テン

1位『恋人たち』
2位『野火』
3位『ハッピーアワー』
4位『海街diary』
5位『岸辺の旅』
6位『GONIN サーガ』
7位『この国の空』
8位『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』
9位『母と暮せば』
10位『きみはいい子』『ローリング』

外国映画ベスト・テン

1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
2位『アメリカン・スナイパー』
3位『アンジェリカの微笑み』
4位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
5位『黒衣の刺客』
6位『神々のたそがれ』
7位『セッション』
8位『雪の轍』
9位『インヒアレント・ヴァイス』
10位『おみおくりの作法』

個人賞

【主演男優賞】
・二宮和也『母と暮せば』
【主演女優賞】
・深津絵里『岸辺の旅』『寄生獣 完結編』
【助演男優賞】
・本木雅弘『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』
【助演女優賞】
・黒木華『母と暮せば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』
【新人男優賞】
・篠原篤『恋人たち』
【新人女優賞】
・広瀬すず『海街diary』
【監督賞】
・橋口亮輔『恋人たち』
【脚本賞】
・橋口亮輔『恋人たち』
【外国映画監督賞】
・ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

2014年

日本映画ベスト・テン

1位『そこのみにて光輝く』
2位『0.5ミリ』
3位『紙の月』
4位『野のなななのか』
5位『ぼくたちの家族』
6位『小さいおうち』
7位『私の男』
8位『百円の恋』
9位『水の声を聞く』
10位『ニシノユキヒコの恋と冒険』『蜩ノ記』

外国映画ベスト・テン

1位『ジャージー・ボーイズ』
2位『6才のボクが、大人になるまで。』
3位『罪の手ざわり』
4位『エレニの帰郷』
5位『ブルージャスミン』
6位『インターステラー』
7位『リアリティのダンス』
8位『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
9位『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
10位『ラッシュ/プライドと友情』

個人賞

【主演男優賞】
・綾野剛『白ゆき姫殺人事件』『そこのみにて光輝く』
【主演女優賞】
・安藤サクラ『百円の恋』、『0.5ミリ』
【助演男優賞】
・池松壮亮『ぼくたちの家族』、『海を感じる時』、『紙の月』
【助演女優賞】
・小林聡美『紙の月』
【新人男優賞】
・東出昌大『寄生獣』、『クローズEXPLODE』、『アオハライド』
【新人女優賞】
・門脇麦『愛の渦』、『シャンティ デイズ365日、幸せな呼吸』、『闇金ウシジマくん Part2』
【監督賞】
・呉美保『そこのみにて光輝く』
【脚本賞】
・高田亮『そこのみにて光輝く』
【外国映画監督賞】
・クリント・イーストウッド『ジャージー・ボーイズ』