ロサンゼルス映画批評家協会賞 | 受賞映画

ベスト映画

《ロサンゼルス映画批評家協会賞とは?》
アメリカ合衆国における映画とテレビドラマに与えられる賞。アカデミー賞とは異なる作品が選定される傾向が強い。

第43回(2017年)

【作品賞】
★『君の名前で僕を呼んで』
【監督賞】
★ギレルモ・デル・トロ『シェイプ・オブ・ウォーター』
★ルカ・グァダニーノ『君の名前で僕を呼んで』
【主演男優賞】
★ティモシー・シャラメ『君の名前で僕を呼んで』
【主演女優賞】
★サリー・ホーキンス『シェイプ・オブ・ウォーター』
【助演男優賞】
★ウィレム・デフォー『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』
【助演女優賞】
★ローリー・メトカーフ『レディ・バード』
【脚本賞】
★ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』
【アニメ映画賞】
★『生きのびるために』
【外国語映画賞】
★『ラブレス』
★『BPM ビート・パー・ミニット』
【ドキュメンタリー映画賞】
★『顔たち、ところどころ』
【編集賞】
★リー・スミス『ダンケルク』
【撮影賞】
★ダン・ローストセン『シェイプ・オブ・ウォーター』
【音楽賞】
★ジョニー・グリーンウッド『ファントム・スレッド』
【美術賞】
★デニス・ガスナー『ブレードランナー 2049』
【新人賞】
★グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』
【功労賞】
★マックス・フォン・シドー

第42回(2016年)

【作品賞】
★『ムーンライト
【監督賞】
★バリー・ジェンキンズ『ムーンライト
【主演男優賞】
★アダム・ドライバー『Paterson』
【主演女優賞】
★イザベル・ユペール『Elle』
【助演男優賞】
★マハーシャラ・アリ『ムーンライト
【助演女優賞】
★Lily Gladstone『Certain Women』
【脚本賞】
★エフティミス・フィリップ、ヨルゴス・ランティモス『ロブスター
【アニメ映画賞】
★『君の名は。
【外国語映画賞】
★『お嬢さん
【ドキュメンタリー映画賞】
★『I Am Not Your Negro』
【編集賞】
★Bret Granato、Maya Mumma、Ben Sozanski『O.J.: Made in America』
【撮影賞】
★ジェームズ・ラクストン『ムーンライト
【音楽賞】
★ジャスティン・ハーウィッツ、Benj Pasek、Justin Paul『ラ・ラ・ランド
【美術賞】
★リュ・ソンヒ『お嬢さん
【インディペンデント/実験映画・ビデオ賞】
★Deborah Stratman『The Illinois Parables』
【新人賞】
★Trey Edward Shults、クリシャ・フェアチャイルド『Krisha』
【功労賞】
★シャーリー・マクレーン

第41回(2015年)

【作品賞】
★『スポットライト 世紀のスクープ』
【監督賞】
★ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
【主演男優賞】
★マイケル・ファスベンダー『スティーブ・ジョブズ』
【主演女優賞】
★シャーロット・ランプリング『さざなみ』
【助演男優賞】
★マイケル・シャノン『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』
【助演女優賞】
★アリシア・ヴィキャンデル『エクス・マキナ』
【脚本賞】
★ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』
【アニメ映画賞】
★『アノマリサ』
【外国語映画賞】
★『サウルの息子』
【ドキュメンタリー映画賞】
★『AMY エイミー』
【編集賞】
★ハンク・コーウィン『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
【撮影賞】
★ジョン・シール『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
【音楽賞】
★カーター・バーウェル『キャロル』、『アノマリサ』
【美術賞】
★コリン・ギブソン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
【新人賞】
★ライアン・クーグラー『クリード チャンプを継ぐ男』
【功労賞】
★アン・V・コーツ

第40回(2014年)

【作品賞】
★『6才のボクが、大人になるまで。』
【監督賞】
★リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』
【主演男優賞】
★トム・ハーディ『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』
【主演女優賞】
★パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』
【助演男優賞】
★J・K・シモンズ『セッション』
【助演女優賞】
★アガタ・クレシャ『イーダ』
【脚本賞】
★ウェス・アンダーソン『グランド・ブダペスト・ホテル』
【アニメ映画賞】
★『かぐや姫の物語』
【外国語映画賞】
★『イーダ』
【ドキュメンタリー映画賞】
★『シチズンフォー スノーデンの暴露』
【編集賞】
★サンドラ・アダイア『6才のボクが、大人になるまで。』
【撮影賞】
★エマニュエル・ルベツキ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
【音楽賞】
★『インヒアレント・ヴァイス』
【美術賞】
★『グランド・ブダペスト・ホテル』
【新人賞】
★エイヴァ・デュヴァーネイ『グローリー 明日への行進』
【功労賞】
★ジーナ・ローランズ

第39回(2013年)

【作品賞】
★『ゼロ・グラビティ』
【監督賞】
★アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』
【主演男優賞】
★ブルース・ダーン『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
【主演女優賞】
★ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』
【助演男優賞】
★ジェームズ・フランコ『スプリング・ブレイカーズ』
【助演女優賞】
★ルピタ・ニョンゴ『それでも夜は明ける』
【脚本賞】
★ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク、リチャード・リンクレイター『ビフォア・ミッドナイト』
【アニメ映画賞】
★『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』
【外国語映画賞】
★『アデル、ブルーは熱い色』
【ドキュメンタリー映画賞】
★『物語る私たち』
【編集賞】
★アルフォンソ・キュアロン、マーク・サンガー『ゼロ・グラビティ』
【撮影賞】
★エマニュエル・ルベツキ『ゼロ・グラビティ』
【音楽賞】
★『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』
【美術賞】
★『her 世界でひとつの彼女』
【新人賞】
★ミーガン・エリソン