戦火の馬

戦火の馬

スピルバーグがおくる少年と馬の絆の物語

1982年にイギリスで発表され、舞台化もされて成功を収めたマイケル・モーパーゴの小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。第1次大戦下、農家の少年アルバートは毎日を共にして親交を深めていた農耕馬のジョーイを軍馬として騎馬隊に売られてしまう。フランスの戦地に行くことになったジョーイを探すため、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず入隊し、激戦下のフランスへと向かう。

原題:War Horse / 製作:アメリカ(2012年) / 日本公開日:2012年3月2日 / 上映時間:147分 / 製作会社:DreamWorks Pictures / 配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ

★【スタッフ】
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:リー・ホール、リチャード・カーティス
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ

★【キャスト】
ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン、ベネディクト・カンバーバッチ、ゲイリー・ライドン、マット・ミルン、ジョフ・ベル、パトリック・ケネディ、ニコラス・ブロー、ダフィット・クロス、レオナート・カロヴ、エディ・マーサン、セリーヌ・バケンズ

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映画『戦火の馬』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月3日) 
第一次世界大戦を生き抜いた馬目線の物語。最初は小農夫のもとで飼いならされるが、イギリス軍に引き渡されてから馬の数奇な運命が紡がれる。戦争が舞台になれば、そこはさすがスピルバーグ。描写は丁寧で重厚なため、非常に迫力があります。寓話的なのも相変わらず。一方で、ディズニー配給のせいか、いわゆる戦争映画特有の残酷描写は抑えてあり、流血も無ければ処刑される瞬間を上手く風車で隠したりと、そこの配慮もしっかりしている。
STREAMIN (2016年1月8日) 
驚きなのはどうやって馬に撮影させたのかわからない演出。監督の力量を叩きつけられるエネルギッシュなシーンは、それだけで美しい。動物を扱った撮影は非常に難しいが、上手くこなしていくのはスティーブン・スピルバーグの熟練した技がなせるものなのだろう。簡単に切り捨ててしまえば要するに反戦映画ではあるのだが、それだけで終わらず、ハッピーエンドに持っていくのはスピルバーグ流か。子どもにも見せたい戦争映画としては大切な一本だ。
SPACEMOV (2016年3月26日) 
スピルバーグはこの舞台を観て「ハートを鷲掴みにされた。もう映画を作らざるを得なかったんだ。あの感覚は到底言葉では表現出来ない」と言っていて、即監督する事に決めたそうだ。プライベートライアンほど残酷な戦争描写は無いものの、戦争の虚無さを表現するには今作も負けず劣らずなのでは。子どもで戦争を描くといえば『太陽の帝国』を思い出すが、今作は動物というキーワードがあるため、より親しみやすくなっているのも良い部分だろう。
スピルバーグ

★【スティーヴン・スピルバーグ監督作 を総復習!】

  • 『激突!』(1971年)
  • 『続・激突! カージャック』(1974年)
  • 『ジョーズ』(1975年)
  • 『未知との遭遇』(1977年)
  • 『1941』(1979年)
  • 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)
  • 『E.T.』(1982年)
  • 『トワイライトゾーン 超次元の体験』(1983年)
  • 『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』(1984年)
  • 『カラー・パープル』(1985年)
  • 『太陽の帝国』(1987年)
  • 『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』(1989年)
  • 『オールウェイズ』(1989年)
  • 『フック』(1991年)
  • 『ジュラシック・パーク』(1993年)
  • 『シンドラーのリスト』(1993年)
  • 『ロスト・ワールド ジュラシック・パーク』(1997年)
  • 『アミスタッド』(1997年)
  • 『プライベート・ライアン』(1998年)
  • 『A.I.』(2001年)
  • 『マイノリティ・リポート』(2002年)
  • 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002年)
  • 『ターミナル』(2004年)
  • 『宇宙戦争』(2005年)
  • 『ミュンヘン』(2005年)
  • 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(2008年)
  • 『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(2011年)
  • 『戦火の馬』(2011年)
  • 『リンカーン』(2012年)
  • 『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015年)
  • 『BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(2016年)
  • 『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』(2017年)
  • 『レディ・プレイヤー1』(2018年)

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