岳 ガク

岳 ガク

山に全てを捧げた男の物語

石塚真一による、山岳救助を題材とした漫画「岳 みんなの山」を実写映画化。山を知り尽くした山岳救助ボランティアの島崎三歩が暮らす山に、新人救助隊員の椎名久美がやってくる。久美は三歩の指導の下、着実に成長していくが、自身の未熟さや厳しい自然の猛威により遭難者の命を救うことができない日々が続く。そんな折、猛吹雪の雪山で多重遭難事故が発生し…。

原題:岳 ガク / 製作:日本(2011年) / 日本公開日:2011年5月7日 / 上映時間:125分 / 製作会社: / 配給:

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映画『岳-ガク-』 予告

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★【スタッフ】
監督:片山修
脚本:吉田智子
撮影:藤石修
音楽:佐藤直紀

★【キャスト】
小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、矢柴俊博、やべきょうすけ、浜田学、鈴之助、尾上寛之、波岡一喜、森廉、ベンガル

★【感想・批評】

●映画フリー 
原作漫画見たあとにこの映画を見ました。原作は色々な評価がありますが、私は大好きです。この映画は三歩がそのままスクリーンに出てきたみたい。最初は三歩、小栗旬かーって思いましたが、小栗旬で良かった。レビューを見ているとありがちな原作と比較して批判する意見はなんの意味もない。それぞれにいいところがあるし、特にマンガからの映画化は映画として一つの作品として捉えられないと楽しめないだろう。俳優の熱意には感動しました。
●映画の無料動画で夢心地 
山の美しさはやっぱり映画だからこそ表現できるもので、山っていいなと思う。やはりそこまでの臨場感は表現できなかったけど、私のイメージしていた三歩は映画の中にもちゃんといました。三歩の言動は登山者・救助隊員の心得として不適切な部分もあるので、それを気にしなければそこそこ楽しめるのではないですか。間違ってもこれを観て、主人公のようなノリでこの職業をしたいとは思わないようにしてください。大変な目に遭います。
●BILIBILI 
佐々木蔵之介さんの作品はあまり観た事がなかったが、本作では山岳救助隊の隊長として出演されていた。人命に関わる重要な決断を下すシーンがあったが圧巻だった。原作を読んでる者として、映画で原作全てを表現することはできないよなぁと思いつつ小栗旬さんが三歩を演じるということで観ました。原作は本当に山のこわさを伝えてくれます。どんどん人は死んでいくし、遺体も目を覆いたくなるような状況で。できれば原作もみてください。
●VIDEOEYNY 
長野県警の山岳救助隊、北アルプスを舞台にしたお話。「山は恐いの半分、楽しいの半分。でもそれは他のことにも言えること。楽しい部分をいかに増やしていけるか」それはそのとおりなのですが、結構ぶっとんだ人物像なのでついていけるかが鍵ですね。長澤まさみが演じる久美に全く感情移入ができないのが個人的にはきつかったのですが、そこはしょうがない。こういうキャラなんだし。本当であれば山はもっと過酷な厳しいのでしょうけど。