グローリー 明日への行進

グローリー 明日への行進

前進は誰にも妨げられない

アメリカ公民権運動の最中、アラバマ州セルマで起こった血の日曜日事件を題材に描いた歴史ドラマ。1965年3月7日、前年にノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師の指導の下、アラバマ州セルマで黒人の有権者登録の妨害に抗議する600人が立ち上がる。白人知事率いる警官隊は力によってデモを鎮圧するが、その映像が全米に流れると大きな声を生み出し、2週間後に再び行われたデモ行進の参加者は2万5000人にまで膨れ上がる。事態はやがて大統領をも巻き込み、世論を動かしていく。

原題:Selma / 製作:イギリス・アメリカ(2014年) / 日本公開日:2015年6月19日 / 上映時間:128分 / 製作会社:Pathé / 配給:ギャガ / 製作費:2000万ドル / 興行収入:6600万ドル

【無料動画】

グローリー/明日への行進 本予告

(C)2014 Pathe Productions Limited. All rights reserved.


▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

RAK2【airw×】
VOD3【U-NEXT
VOD4【Hulu
VOD5【TSUTAYATV
VOD6【Videomarket
VOD7【dTV


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼U-NEXT(31日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD3
U-NEXT
▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket

▼無料動画を見る方法▼

さまざまな葛藤や苦悩を抱きながら歴史の中で懸命に難問に挑んだ人間を描いた作品はそれだけで見ごたえがあります。そんなエネルギッシュな映画をお得に観るなら、動画配信サービスを利用してみましょう。似たようなジャンルを検索すれば、同じような題材の作品も簡単に見ることができます。家でじっくり見るならパソコンでもいいですし、スマホを使えば時間があいたときに少しずつ鑑賞して有効的に無駄なく視聴もできます。

しかも、利用者にはハッピーなことに、無料お試しキャンペーンというお得なメリットがあります。これは最初の登録をしてからあらかじめ決められた特定期間、視聴などサービス上の機能をタダで試せるというもので、目立った大きな制限もデメリットもありません。「登録したはいいけど解約できないのでは?」と警戒する人もいるかもしれませんが、安心してください。登録以上に簡単な作業で解約ができ、退会はすぐに完了します。面倒な手続きはゼロです。

不正な動画サイトは法的にも有用性の観点からも推奨しません。最近ではサイトを利用している間に不正なプログラムを裏で作動させ、ユーザーのパソコンやスマホに負荷をかけるものも確認されています。また、大音量で広告を流すなど、とにかく迷惑しかないサイトも多く、不快な思いをするかもしれません。そのため、オフィシャルな動画配信サービスを選択することで、安全安心なシネマ鑑賞を満喫しましょう。

作品がデジタル配信というかたちで一般に提供が開始されたとき、当然VODにおいても配信がスタートすることが多いです。しかし、何が配信されているかという状態は1日1日で変化していき、新しく配信開始されるものから、終了するものまで実にコロコロ変わってしまいます。「グローリー 明日への行進」を視聴できるVODはどれなのか気になると思います。困ったときはこのページの動画リンク欄を確認してみてください。配信する可能性のあるVODをサジェストし、具体的に配信が記録されたサービスをレコメンドしてバナーで掲示しています。他にも似たサイトはありますが、フリムビ2では特定のVODだけを推奨することはせず、幅広く平等に紹介しています。レコメンドされているものの中に、これまで使ったことのないサービスが見つかれば、無料視聴はすぐそこ。映画ライフをお楽しみください。

『グローリー 明日への行進』または関連作品の無料動画を探すには、上記の動画リンク(VOD)をチェック

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:エバ・デュバーネイ
脚本:ポール・ウェッブ
撮影:ブラッドフォード・ヤング

★【キャスト】
デビッド・オイェロウォ、トム・ウィルキンソン、カルメン・イジョゴ、アンドレ・ホランド、テッサ・トンプソン、ジョヴァンニ・リビシ、ロレイン・トゥーサント、ステファン・ジェームズ、ウェンデル・ピアース、アレッサンドロ・ニヴォラ、キース・スタンフィールド、キューバ・グッディング・Jr.

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.5/1099%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.7/5.0???/5.003.7/5.0
フリムビ2独自ランキング
A(おすすめの名作)

★【受賞】
主題歌「Glory」が第87回アカデミー賞で主題歌賞を受賞。

★【感想・批評】
町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

●映画FUN  
こんな名曲を知らなかったのが恥ずかしい。主題歌の「Glory」を聴くと何故だかいつも泣きそうになってしまう。「戦いに勝ち、すべてが終わった時、我々は神に栄光あれと叫ぼう」といった歌詞が、彼らの戦いの過程を叫んでいるようだ。これまでにキング牧師その人を含め多くの人が死んだ。これからも悲劇は起きていくだろう。しかし、こういった映画が存在する限り、この戦いを風化はさせやしない。立ち止まるわけにはいかないという意思を感じる。
●OPENLOAD 
実話を元にした作品であり、考え込んでしまう一作だった。アフリカ系アメリカ人差別に対する人権運動を行うキング牧師がノーベル平和賞を受賞したところから物語は始まる。平和賞をとるということは世間から認められたことのように思うが、それは全く違った。無抵抗な老人や女性にまで暴力で跪かせ殺人までも正当化する白人社会権力は過激化する一方だった。そして、残念なことにその暴力の歴史は今も続いている。行進もまだ続けなくてはいけない。
●DAILYMOTION  
黒人と言うだけで、殴られ、殺され続けたアメリカの歴史を知るうえで、この映画は外せない一本です。キング牧師の存在がいかに大きなものだったかをよく理解出来るし、もちろん差別の残酷さも伝わってきます。至極全うな抗議・人権を取り戻すための抵抗の50マイルを歩く…それはただのデモ行進とは違うのですね。なぜなら暴力によって死の危険性と隣り合わせなのですから。全ての教育現場で見せるべきです。日本にも差別はあるのですから。