桜蘭高校ホスト部(実写映画)

桜蘭高校ホスト部

気づいたらクセになっちゃう部活です

良家の子女が通う名門・桜蘭高校を舞台に、校内屈指の美男子が女子生徒をおもてなしする「ホスト部」で起こる騒動を描いた学園青春ストーリー。葉鳥ビスコの人気少女コミックを実写化した同名ドラマの映画化。男子と偽りホスト部員として活動するハルヒは、部長の環に密かに思いを寄せるようになっていた。そんなある日、シンガポールから短期留学生のミシェルがやってくる。ミシェルは初対面の環に学内でのエスコートを依頼し、環もミシェルのわがままを黙って受け入れる。ハルヒはそんな2人の姿に不安を募らせるが…。

原題:桜蘭高校ホスト部 / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年3月17日 / 上映時間: / 製作会社: / 配給:

【無料動画】

映画『桜蘭高校ホスト部』特報

▼動画リンク▼

※無料視聴を確認 All Legal VoD Service

【airw×】
U-NEXT
Hulu
TSUTAYATV
Videomarket


[PR] 動画配信サービス:VODを試してみませんか

お試し期間中は様々な作品動画を無料で視聴可能。期間内に解約すればお金はかかりません。以下の紹介動画配信サービスで視聴できる可能性が大。VODリンクから配信をチェック。

▼TSUTAYA TV(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD5
TSUTAYA
▼ビデオマーケット(1か月無料)
▽今すぐ見る ⇒ VOD6
Videomarket
▼auビデオパス(30日間無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
AuVideo
▼Paravi(登録月無料)
▽今すぐ見る ⇒ バナー先のページへ
Paravi

▼作品をより深く知る▼

★【スタッフ】
監督:韓哲
脚本:池田奈津子
撮影:近江正彦
音楽:仲西匡

★【キャスト(キャラクター)】
川口春奈(藤岡ハルヒ)、山本裕典(須王環)、竜星涼(猫澤梅人)、中村昌也(銛之塚崇)、千葉雄大(埴之塚光邦)、高木心平(常陸院光)、高木万平(常陸院馨)、篠田麻里子(ミシェル・江梨華・モナール)

★【感想・批評】

●映画フリー 
出ているキャストが全員はまり役という、最近は少ない実写化の成功例。そもそも何故かこの作品は原作と違っても色々許せる謎の包容力があるような気がする。主人公の川口春奈がかわいくて、山本裕典をはじめとしたイケメンもたくさん出てきて、ストーリーもしっかりハッピーエンド。少女マンガ好きの人が安心してみれる娯楽作。目の保養になるので疲れたときにどうぞ。でも篠田麻里子のあの扱いは何だったのだろうか。そこは謎。
●映画FUN 
劇場版は良くも悪くもドラマの延長という感じで熱心なファン向けですね。テレビドラマシリーズの続編となってはいますが本当に劇場用に物語をプラスして発展させましたというノリ。なのであんまりどうでもよいお話と言えなくもない。ドラマのテンションをそのまま持ってきているし、映画ならではのキャスティング遊びもあるしバラエティは増しているかな。一番の魅力は出演している俳優さんなのは明白でそれぞれ個人で好きな人を応援すればいい。
●BILIBILI
酒片手に、バカにしながら見る映画であり、どうしてこれを実写化しようと思ったのかと、小一時間問いただしたい。明らかに難易度が高すぎるだろう。舞台劇ならわかる。映画って…。それでも頑張らないといけないが俳優。仕事だからね。キャストのキャラへの入り込み加減がツボで、山本裕典の振り切り方は全力すぎて笑いが追いつかないレベルであり、もうこれだけでよくやったと褒めてあげたい。ほんとう、仕事とはいえご苦労様でした。
●VIDEOEYNY
麻里子さん、キミ、日本人でしょ? そんなことを思ってしまう台詞のイントネーション。あれかな、台本が読みづらかったのかな。少女漫画映画の基本セオリーはギャグだと思っているが、今作はそのギャグに全力で俳優がぶつかっていった結果、まさかの限界突破を見せた。それもそのはず。一応、下地があったとはいえ、この原作は強敵すぎる。並大抵の役者は音を上げる。こう考えると、プロの役者の度量の深さに感服するばかりです。