大人ドロップ

大人ドロップ

甘酸っぱくてほろ苦い忘れられない味がある

高校3年生の4人の若者が、焦りや不安を抱きながらも子どもから大人へと変わろうとするひと夏を描いた青春映画。原作は樋口直哉の同名小説。高校3年生の浅井由は、夏休み直前、親友のハジメに頼まれ、彼が思いを寄せているクラスメイトの入江杏とのデートをセッティングしようとするが、そのことが原因で杏を怒らせてしまう。そのまま夏休みに入ってしまった上に、杏が学校をやめて引越してしまうと聞き、由は心にモヤモヤとしたものを抱えた日々を過ごす。一方、大人になるために何かと経験を急ぐ女友だちのハルからは、年上の彼氏との恋愛相談をもちかけられ、周囲が大人になろうとしていることに由は焦りを感じ始めるが…。

原題:大人ドロップ / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年4月4日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:東宝映像事業部

★【スタッフ】
監督:飯塚健(関連作品:『風俗行ったら人生変わったwww』)
脚本:飯塚健
撮影:相馬大輔
音楽:海田庄吾

★【キャスト】
池松壮亮、橋本愛、小林涼子、前野朋哉、渡辺大知、馬渕英俚可、諏訪太朗

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映画『大人ドロップ』予告編

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★【感想・批評】

映画の無料動画で夢心地(2016年1月4日) 
いろんな悩みがあってどんどん複雑になるばかりでわからなくなっていく青春時代。誰もが思い悩んだこの時期。それを描く作品はたくさんある。しかし、この映画のキャラの登場人物達の青春はとても好きなものになった。池松壮亮の理屈っぽい役がはまってたし、セリフひとつひとつがちょっと照れくさいけど子供を残したままの素直な感じがいい。所々流れる「主よ、人の望みの喜びよ」のピアノ伴奏が映画の儚さを助長させてGOODだ。
映画フリー (2016年1月8日) 
「ずっと会いたいと思っていた、もう会わないと思っていた」というこの映画のキャッチコピーがすごく好き。由と杏は幼馴染だけど中高と大人になるにつれて話しづらくなっていたのがリアルだと思いました。そういうものですよね。最後の「あの頃俺たち痛かったよな」「あの頃に戻りたいと思う?」「まさか」とかの掛け合いといい、心に残るシーンがたくさんあります。青春って良い部分も悪い部分もあるし、一概には語れないですよね。
BILIBILI (2016年6月29日) 
大人の階段を無理やり登ろうとする若者たちの心のモヤモヤを描いた素晴らしい一作。青春=甘酸っぱいというイメージだけど、実際は苦いしモヤモヤしたり焦ったり間違ったり、そういうのが全員のキャラたちからひしひし伝わってきたけど、全然嫌な気分にはならない。素直になれないそれぞれの想いの描き方が絶妙。エンディングのワンシーンで尚更そう感じさせるのでした。デート前のシーンは笑えるし、心が軽くなる映画です。
DAILYMOTION (2016年7月24日) 
青春恋愛映画だけど今時のキラキラ系ではない青春恋愛映画。こっちの方が全然リアル。大人になりきれていない心と、大人になり始めの心。まさにわけもわからずぶつかり合う青春。池松さんの自然な演技と、橋本さんのまっすぐな演技、小林さんの体当たりな演技、どれも真摯で心にグッと響きました。とにかく橋本愛が美しいのと池松壮亮の痛々しさになんだか昔を思い出してしまって…。橋本愛が食べてた肝油ドロップなつかしいね~。