マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

世界の常識を根こそぎ略奪させてもらいます

アメリカ国内のさまざまな問題を独自の観点で切り込んできたマイケル・ムーアによる「世界侵略」をテーマにしたドキュメンタリー作品。度重なる侵略戦争が良い結果にならなかったというアメリカ国防総省幹部からの切実な悩みを持ちかけられたムーア。そこでムーアは、自身が国防省に代わり、「侵略者」となって、世界各国から「あるモノ」を略奪するために出撃することを提案。ムーアは空母ロナルド・レーガンに搭乗し、ヨーロッパを目指すが…。

原題:Where to Invade Next / 製作:アメリカ(2015年) / 日本公開日:2016年5月27日 / 上映時間:119分 / 製作会社:Dog Eat Dog Films / 配給:KADOKAWA

★【スタッフ】
監督:マイケル・ムーア(関連作品:『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』)
脚本:マイケル・ムーア
撮影:リック・ロウリー、ジェイミー・ロイ

★【キャスト】
マイケル・ムーア

【無料動画】

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」予告編

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★【評価】
77% Rotten Tomatoes
3.6 / 5.0 映画.com
3.73 / 5.00 Yahoo!映画
3.7 / 5.0 Filmarks

★【感想・批評】
町山智浩:たまむすび
 ↑アメリカ在住の映画評論家町山智浩の映画評論。

映画フリー (2016年6月10日) 
マイケルムーアが様々な国を訪れて、アメリカにはない良い部分を見出して持ち帰ろうとするドキュメンタリー。この企画自体が皮肉で、アメリカは自国が世界で一番だと思い込んでいるというその傲慢さを軽妙にぶち壊す、ムーアの痛烈な毒なのである。でも日本も参考になる。仕事、社会福祉、教育、医療、歴史、女性の社会進出、犯罪など…こんなに素晴らしいやり方が世界にあるのだと思い知らされる、驚きばかりだ。教育に役立つ作品で、おすすめ。
OPENLOAD (2016年6月11日) 
フィンランドの「学校は幸せになる方法を学ぶ為にある」という言葉は、日本にも深々と突き刺さるのではないか。学力テストだ、お受験だと有識者は血気盛んだが、肝心の教育現場ではイジメは起きるし、教師さえも休みなき働き疲弊している。まったく幸せがない。マネしたいものだ。一方で、ノルウェーの刑務所の姿は、かなりの衝撃。これは…マネして大丈夫なの?と不安になってしまう。でも元犯罪者さえも幸せそうな雰囲気はちょっと羨ましい。
DAILYMOTION (2016年6月15日) 
これは教材として学校で見せるべき。「自国最高、バンザーイ」とばっかり思っていると、知らない内に偏った固定観念ばかりで全くの無知でいてしまうんだろうな。様々な国の取り組みを紹介する、もとい侵略することで、痛烈なアメリカ批判になるわけですが、非常にライトで身近な部分では、アメリカの給食が粗末なもので驚きました。一方、フランスの給食はとても美味しそうで、食育に力を入れているのも納得。日本も改善していかないとね。