ヴィクトリア(2015)

ヴィクトリア

全編140分ワンカットで描く究極の映像の完成度

ベルリンの街で出会ったスペイン人女性と4人の青年に降りかかる悪夢のような一夜を、全編140分ワンカットで描いた新感覚クライムサスペンス。わずか12ページの脚本をもとに俳優たちが即興でセリフを発し、撮影中に発生したハプニングもカメラに収めながら、ベルリンの街を疾走する登場人物たちの姿をリアルタイムで追う。3カ月前に母国スペインからドイツにやって来たビクトリアは、クラブで踊り疲れて帰宅する途中、地元の若者4人組に声をかけられる。まだドイツ語が喋れず寂しい思いをしていた彼女は4人と楽しい時間を過ごすが、実は彼らは裏社会の人物への借りを返すため、ある仕事を命じられていた。そのまま流れに身を任せるように危険な夜に身を投じていくビクトリアだったが、事態は彼女の想像以上に突き進んでいく。

原題:Victoria / 製作:ドイツ(2015年) / 日本公開日:2016年5月7日 / 上映時間:140分 / 製作会社:MonkeyBoy、Deutschfilm / 配給:ブロードメディア・スタジオ

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全編140分ワンカット!『ヴィクトリア』予告編

©Matchfactory


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★【スタッフ】
監督:ゼバスティアン・シッパー
脚本:ゼバスティアン・シッパー、オリビア・ネールガード=ホルム、アイケ・フレデリーケ・シュルツ
撮影:シュトゥールラ・ブラント・グレーブレン
音楽:ニルス・フラーム

★【キャスト】
ライア・コスタ、フレデリック・ラウ、フランツ・ロゴフスキ、ブラック・イーイット、マックス・マウフ

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
7.7/1081%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.5/5.0???/5.003.5/5.0
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★【受賞】
第65回ベルリン国際映画祭で芸術貢献賞(銀熊賞)を受賞。

★【感想・批評】

●映画フリー  
話としては結構雑というか大味で、とくに女性の軽さに感情移入できない人もいるかもしれない。しかし、驚愕の擬似ワンカットや想定外のハプニングをアドリブとしてそのまま収める演出等によって非常に緊迫感ある夜のストリートにまるで観客も一緒に巻き込まれたかのようだった。家出して普段と違う夜を過ごす主人公の不安感や、同じくらいの期待感とうまくシンクロできる斬新さ。中盤からの意外な展開とビターなラストも不思議な余韻を残す。
●DAILYMOTION  
出演者には12ページのおおまかなあらすじと導線だけ伝えられてそれ以外は即興で話が転がっていったそうだ。このつくりは実験的で邦画では絶対に無理だし、アメリカ映画でもできないだろう。とんでもない方向になっていくので、観客も通常のストーリー予測が通用しないのがまた楽しい。たった一晩、ストーリーも激動ながら没入する。最後の終わり方も印象的。これをあっさりやってのけた俳優も凄い。本当にご苦労様でしたとしか言いようがない。