小川町セレナーデ

小川町セレナーデ

偽オカマバー、はじめました

とあるスナックを舞台に、シングルマザーのママや彼女の娘の父親であるオカマダンサーら、個性的な人々が繰りひろげる人間模様を描いたハートウォーミングドラマ。「スナック小夜子」を営む真奈美は、親友のオカマダンサー・エンジェルとの間に生まれた娘・小夜子を女手ひとつで育ててきた。高校を卒業した小夜子は上京してひとり暮らしをはじめるが、いくつかの失恋を経験して実家に戻ってくる。「スナック小夜子」が経営難で閉店寸前に追いこまれていることを知った小夜子は、偽オカマバーとして店を立てなおすことを決意。そしてエンジェルが実の父親であると知らないまま、母の旧友である彼に助っ人を頼むが…。

原題:小川町セレナーデ / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年10月4日 / 上映時間:119分 / 製作会社: / 配給:アイエス・フィールド

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映画『小川町セレナーデ』予告編

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★【スタッフ】
監督:原桂之介
脚本:原桂之介
撮影:柴崎幸三
音楽:古川はじめ

★【キャスト】
須藤理彩、安田顕、藤本泉、小林きな子、高橋洋、阿部進之介、濱田ここね、大浦龍宇一

★【感想・批評】

●映画FUN
ひょんなことからいわゆるオカマとの間に娘を授かり、水商売しつつの母子家庭としての奮闘成長記が始まり、やがて大きくなった娘と父親であるオカマとともにニセオカマバーを開店させていく、セクシュアル・マイノリティたちの日常をゆるくもたくましく描いたドラマでした。安田顕のオカマっぷりはなんであんなにハマっているのでしょうか。本人が真面目だからふざけている感じも一切なく、ナチュラルなそこにいる存在感が素晴らしいです。
●映画フリー
いいこと言った時より深い感銘を与えるには発言者の色気と経験が必要である。そのどちらもを持ち合わせているオカマはいいこと言うとそれっぽく聞こえる。自身の特性を客観的に見つつ、その武器を最大に活かすならオカマに敵うものはいないかもしれない。ちょっと切なく、愛情と優しさを持つ不思議な家族を描いた世界観はとても共感できてしまった。家族、トランスジェンダー、母子家庭、人としての生き様…いろいろ考えさせられます。
●BILIBILI 
スナックのママとその娘、そしてオカマが「スナック小夜子」を舞台に織りなす人情喜劇で、ギャグ映画ではないが、心温まるホッコリ映画である。川崎市民有志でつくる「かわさき街おこしシネマプロジェクト」が中心となり、多くの市民がエキストラで出演しているので、実質、地方作品としてもカウントできる。安田顕の名演技が一番の特筆ポイントですが、この作品のいい意味で味を濃くしていないあっさりさが魅了してくる。
●VIDEOEYNY
オカマさんのバイタリティ、メンタリティってスゴいなって思うし、本物の女が霞むぐらい真の性を生きている。そこに尊敬を持ちつつ、この作品は平然とこうるさくなく描いてくれる。爆笑はせずとも笑顔になるような、コメディ要素はありましたが、後半はしみじみするシーンが多々あり、絶対に観てくださいと断言はするものじゃないけど、少し時間ができたとき、ひっそり見るための作品としては非常に大事な一作になると思う。