デビルマン(実写映画)

デビルマン

悪魔になろうとも、必ず助ける

永井豪が72年に開始した名作コミック「デビルマン」を「ビー・バップ・ハイスクール」「ピンチランナー」の那須博之監督が映画化。デビルマン=不動明とサタン=飛鳥了はモデル出身で音楽ユニットFLAMEで活動する双生児、伊崎央登、伊崎右典が演じる。高校生、不動明はデーモンのひとりに身体に侵入されるが、精神は人間のままのデビルマンとなる。

原題:デビルマン / 製作:日本(2004年) / 日本公開日:2004年10月9日 / 上映時間:116分 / 製作会社: / 配給:東映

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Devilman The Movie Trailer

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★【スタッフ】
監督:那須博之
脚本:那須真知子
撮影:佐野哲郎

★【キャスト(キャラクター)】
伊崎央登(不動明/デビルマン)、伊崎右典(飛鳥了/サタン)、酒井彩名(牧村美樹)、渋谷飛鳥(川本巳依子/ミーコ)、宇崎竜童(牧村啓介)、阿木燿子(牧村恵美)、冨永愛(シレーヌ)、染谷将太

★【感想・批評】

●映画フリー 
デビルマンの漫画の世界観を表現したい、という気持ちは分かりました。漫画の世界でも、ストーリーは結構ハチャメチャなので、映画のストーリーにもそんなに違和感は感じませんでした。映画には残酷なシーンもありますが、漫画の方がもっと残酷です。デビルマンの漫画の世界観は、とても強烈なものです。善や悪、エゴ、人間とはどういう生き物なのかといったことを訴えています。この映画でも、そのあたりをもう少しうまく表現できれば…。
●映画の無料動画で夢心地
映画としての完成度を見るのか、映画の中の一場面でも感じさせられるところがあれば良いのか、それは人それぞれですので、批評が色々あるのは良いことではないでしょうか。一応、公開は2004年。この手のビジュアル系でフィクション要素が強い作品の実写化としてはかなり先陣をきったほうです。なので、挑戦が大変だったはずです。そこでこの映画の努力を見てあげるのが私はいいかなと思っていますが、今作の場合はそれ以上にありますからね…。
●BILIBILI 
原作のデビルマンのお話なので、ものすごく過激。アニメの感覚で観た人はブッた斬られたでしょうね。酒井彩名の首とか。自分は原作も読んでストーリーは知ってましたが、それでも衝撃でした。ただ、デビルマン役の伊崎さんがあまりにも貧弱すぎてそこだけダメでした。富永愛さんや宇崎竜堂さんはハマリ役だったのに。それにしてはシレーヌの出演時間短い。中川家の弟そっくりな子役がいまじゃ染谷将太だったなんて。わからないものだな。
●DAILYMOTION
当時の制作風景も商業的背景も知らないし、映画という媒体を世に発表する以上、私たちは察するしかないのだが、たぶん作り手はそれなりの狙いがあったのでしょうね。でもそれがことごとく失敗しているのは、映画というクリエイティブを理解していない人たちが、興味半分で手を出したことによる結果なのです。この当時の邦画はお金でも余っているのか、こんなものを量産してしまったのは罪。でもその反省が今は活かされているのでいいのでしょう。