猫侍(2014)

猫侍

人は斬れども、猫は斬れず

人斬りと恐れられた幕末の剣士が愛らしい猫と触れ合い、次第に変化していく姿を、北村一輝主演で描いた時代劇コメディ。かつては人斬りと呼ばれた寡黙な剣士・斑目久太郎は、いまや浪人となり果て、生活にも困窮していた。そんなある日、飼い主を骨抜きにするという魔性の猫を斬ってほしいとの仕事が舞い込む。久太郎は猫を斬りに屋敷へ踏み込むが、そこであまりに愛らしい白猫と対面し…。

原題:猫侍 / 製作:日本(2014年) / 日本公開日:2014年3月1日 / 上映時間:100分 / 製作会社: / 配給:AMGエンタテインメント 

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劇場版「猫侍」予告編

(C)2014「猫侍」製作委員会


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★【スタッフ】
監督:山口義高
脚本:永森裕二、山口義高、城定秀夫
撮影:小松原茂

★【キャスト】
北村一輝、蓮佛美沙子、寺脇康文、浅利陽介、戸次重幸、洞口依子

★【評価】

IMDbRotten TomatoesMetacritic
??/10??%??
映画.comYahoo! 映画Filmarks
3.0/5.0???/5.003.1/5.0
フリムビ2独自ランキング
C(ニッチな佳作)

★【感想・批評】

●無料ホームシアター
ドラマは全然観ていなかったのですが、映画だけでも十分理解出来る内容でした。最初はギャグ、癒やし、猫好きの映画と思っていたのですが。話が進むうちに主人公が浪人になった理由とか、色々とわかってきて奥が深い話だなあと思ってしまいました。コメディーをいい役者が全力で演じていると思ったら笑えてなりません。猫と北村氏で個人的には気に入った作品です。絶対に大作では勝負しない世界を開拓したこの映画は偉いとちゃんと褒めたい。
●映画フリー
猫という、人間であればたいていは陥落できる最強の武器を手にした侍が天下をとってしまう話…ではありません。ふざけた設定ですがでも不真面目ではない。浪人という身分からなんとか抜け出したい、だけど仕官をしようとしても受けつけてもらえない、その理由を知った時にはだったら侍をやめればいいじゃないかと思うのですが。それができないところが人間で武士である証みたいなものかなあと思ってしまいました。ただの癒し映画ではありません。
●BILIBILI 
とっても楽しめました。ドラマから入った方はドラマのほうがいい!って言っているので、今度はドラマも見てみたい。ファン集客には戦略としてはいいと思います。テレビCMなどあんまり宣伝を見なかったので、公開まで気づかなかったです。北村さんが好きなので北村さんを見に行きたかったのですが、猫の玉之丞にも魅了されました。シュールでなんともいえない侍のつぶやきがGOOD。クセのある映画ベスト10として邦画部門にランクインは決定です。
●VIDEOEYNY 
ドラマ版に比べると、ちょっとあれかな…という雰囲気。パターン化されたシュールな笑いもないし、見所は描かれなかった家族の再会シーンぐらいで、これはパラレルワールド的な設定なのかな。映画オリジナルの世界でお楽しみください的な。ドラマ版見てなくても楽しめる点では良いですが出来はというと完全に別物なので、どちらかを見ればいいやという判断はやめておきましょう。ねこまっしぐらのニャーニャー路線はこれでいいのですが。