アウトレイジ ビヨンド

アウトレイジ ビヨンド

シリーズ第2弾。全員悪人、さらに凶悪化

北野武監督・主演で悪人同士の壮絶な権力争いを描いたバイオレンス映画「アウトレイジ」の続編。関東最大の暴力団組織・山王会の抗争から5年。関東の頂点を極め、政治の世界に進出するなど過剰に勢力拡大を進める山王会に対し、組織の壊滅を図る警察が動き始める。関西の雄ともいえる花菱会に目をつけた警察は、表向きは友好関係を保っている東西の巨大暴力団組織を対立させようと陰謀を企てる。そんななか、以前の抗争中に獄中死したはずのヤクザ・大友が生きていたという事実が持ち出され、突然出所を告げられる。

原題:アウトレイジ ビヨンド / 製作:日本(2012年) / 日本公開日:2012年10月6日 / 上映時間:112分 / 製作会社: / 配給:ワーナー・ブラザース映画 / 前作:『アウトレイジ』 / 次作:『アウトレイジ 最終章

★【スタッフ】
監督:北野武
脚本:北野武
撮影:柳島克己
音楽:鈴木慶一

★【キャスト(キャラクター)】
ビートたけし(大友)、西田敏行(西野)、三浦友和(加藤)、加瀬亮(石原)、中野英雄(木村)、松重豊(繁田)、小日向文世(片岡)、高橋克典(城)、桐谷健太(嶋)、新井浩文(小野)、塩見三省(中田)、中尾彬(宮田)、神山繁(布施)、田中哲司(舟木)、名高達男(白山)、光石研(五味)

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映画『アウトレイジ ビヨンド』予告編

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★【感想・批評】

映画フリー (2016年1月12日) 
「ソナチネ」の純文学、「HANA-BI」のメロドラマ、「BROTHER」のエンターテイメントを重きに置いた数多くのソレと比べても、今作は非常にバランスよく作られているオールラウンドな印象がある。余分なカットもなく、さくさくと物語が進行していくし、北野映画史上、もっともセリフの多いような容量なのに見づらくもない。ひとつに2作目である程度の完成されたテンプレを確立したことが大きいのではないか。前作より明らかに手慣れている。
BILIBILI (2018年2月16日) 
バイオレンス度もコメディも前作譲りの出来栄えで、1作目を見たのなら2作目も観ないといけない。やっぱり豪華俳優陣がポンポン死んでしまうのは楽しい。普通の映画だとこの大物なら死なないだろうなと思うところで、さすがの巨匠。潔く殺してくれるからいい。死に際の顔面へゆっくりとクロースアップをするような残酷なモンタージュの技法は、今作で最も先鋭化されたテクニックではないかと思う。完結はせず、しっかり続いたのでそちらも必見。
DAILYMOTION (2018年2月17日) 
前作に比べれば残酷描写はマイルドになったけど、代わりにシナリオのエグみは増してます。やっぱり単にグロいだけではダメだと思ったのでしょう。前作を超えた続編というと「ゴッドファーザーPartII」をすぐ思い出すのだが、この映画も前作を完全に超えた上に非の打ち所が無いという意味では私の映画ヒストリーを大きく揺るがす大事件でした。このキタノ事件の首謀者、世界でもっともくだらないギャグをかます映画巨匠は凄すぎると尊敬。